♪ こもれび音楽院 生徒募集 ♪


                             ★コンクール参加希望者★
                     ★音楽科・保育科に進みたい方★
                      ★趣味・楽しみで習いたい方★



                               ★趣味・楽しみで習いたい方大歓迎!
                     クラシック、ポピュラー、ジャズなどジャンルを問わずお教えいたします。
                 シニアの方へは分かりやすい楽譜をチョイス。 コードネームなどもお教えいたします。

                                    ★音楽関係志望者
           音楽理論、和声学、ソルフェージュ、楽典、分析(アナリーゼ)など、楽譜の知識もお教えいたします。


                       こもれび音楽院では随時生徒を募集しております。
                                 ♪  宮城県仙台市教室  ♪
                                 ♪ 神奈川県川崎市教室 ♪
                   チラシでは「春の生徒募集」ですが、現在11~12月末にこちらをご覧くださり
                   お問い合わせくださった方も同じく ”入会金無料”とさせていただいております。


                      お問い合わせ先  メールアドレス  mhokao★yahoo.co.jp
                                 
                                 までよろしくお願いいたします。029.gif

                   メールアドレスは★を@に変えてお問い合わせくださいませ。

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★現在の空き時間★
川崎教室月曜日 午後 3:30~4:30   6:00~6:45川崎教室は、今年度より
曜日が増えたために大募集中!
火曜日 午後 2:30~3:00   6:00~7:00
水曜日 午後 1:30~2:30

仙台教室金曜日 午後 2:30~4:15   6:15~7:15仙台教室は、小4年生
以下の方、大募集中!
土曜日 午後 3:30まで、 相談に応じます。

大人の方もどうぞ、お待ちしております。
★安心の月謝制(税込)★
A 個人レッスン

①年40回コース(年齢問わず)30分:7,000円~75分:15,000円まで(レベル毎に)
②大人(高校生以上) 月2回コース30分:5,000円、 45分:7,000円、 60分:9,000円
③大人(高校生以上) 月3回コース30分:7,000円、 45分:9,500円、 60分:11,500円
④1回毎 1レッスン 中級コース45分:3,500円、 4枚綴りチケット:12,000円
⑤1回毎 1レッスン 中上級コース60分:4,000円、 4枚綴りチケット:14,500円
⑥1回毎 1レッスン 上級コース75分:5,000円、 4枚綴りチケット:18,000円

初級の方は、上記の①~③のコースをお選びください。
B グループレッスン

①2~3人レッスン (幼児のみ)30分:5,000円


★発表会は、1年半ごとに開催
2009年は1月に仙台イズミティ21小ホール、川崎ラゾーナプラザソルにて開催 

★コンクール参加希望者  
《過去、門下生実績》
グレンツェンピアノコンクール小3、4年Bコース金賞。
グレンツェンピアノコンクール地区本選、関東大会にて優秀賞、準優秀賞、受賞多数。東北青少年音楽コンクール、リトルピアニストDコース(小2以下)、リトルピアニストBコース(小5以下)にて優秀賞第1位、他優秀賞、奨励賞、努力賞、未来賞、毎年受賞者多数。ピティナピアノコンペティションソロ部門、連弾部門にて本選出場者多数。

★趣味・楽しみで習いたい方大歓迎!
クラシック、ポピュラー、ジャズなどジャンルを問わずお教えいたします。
シニアの方へは分かりやすい楽譜をチョイス。 コードネームなどもお教えいたします。

★音楽関係志望者
音楽理論、和声学、ソルフェージュ、楽典、分析(アナリーゼ)など、楽譜の知識もお教えいたします。

外尾まゆみ>
これまでにオーケストラや室内楽などと共演、演奏会開催など
多くの活動をしてまいりました。
現在も自ら楽しい演奏会を開催しており、仙台カワイショップにて
毎月『まゆみ先生の楽譜紹介コンサート』を展開中!
その演奏経験から舞台で人を感動させる音楽の指導をしてまいりました。 
ピアノ指導実績として、各コンクールや大会で優勝者をたくさん排出しております。
日本ピアノ教育連盟(JAPT)会員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)会員。
元、健正学園ゆりかご幼稚園音楽指導講師。



音楽教室検索



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# by arahaat | 2010-05-01 20:40 | ピアノ教室のご案内

ピアノトリオコンサートin 仙台

2009年1月4日 仙台イズミティ21小ホール
 ヘンゼルト ピアノ三重奏曲 日本初演  
第一回 ピアノトリオコンサートを開催しました。
今回は仙台フィルのメンバーの方々にご協力を頂き
日本ではおそらく初演である、Henselt Piano Trio (第一・ニ楽章)を
演奏いたしました。
超多忙なスケジュールのなか、必ずしも十分な準備が整えられませんでしたが
このヘンゼルトの傑作は日を改めて演奏する機会を持ちたいと考えております。

楽譜の入手には困難を極めましたが、きわめてロマンティシズムあふれる知られざる名曲であり
もっと多く日の目を見るべき傑作であると思います。

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# by arahaat | 2009-03-21 18:00

外尾まゆみ開室30周年記念パーティーin仙台

外尾まゆみ開室30周年記念パーティーin仙台

こもれび音楽院仙台教室、開室30周年記念パーティー 
をコンサート終了後、現役の生徒さん元生徒さん御父兄をまじえ
仙台市内のホテルで行いました。

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式典では、ご父兄を代表して
東北大学大学院 准教授 澤入さまよりスピーチを頂戴いたしました。

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こもれび音楽院での活動の歴史をスライド形式でお話いたしました。
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服部栄養専門学校 校長 服部幸應先生 のピアノ伴奏の思い出話です。
服部先生はジャズをとても好まれていらっしゃるそうで、ジャズの伴奏を
引き受けさせていただきました。

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会場の様子です。

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# by arahaat | 2009-03-20 18:46

クロイツェル さま

以前コメントを下さりまして誠にありがとうございました。

よろしければ私へメールで連絡を下されば幸いです。

arahaat★ybb.ne.jp

★を@へ変換してください。

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はじめまして。
例の件に関する以前のブログ拝見させて頂き、・・・・・・

Commented by クロイツェル at 2007-06-13 03:05
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# by arahaat | 2008-01-06 20:39

お知らせ

ながらく当ブログの更新を停滞しております。

現在、本業の会社経営等のかたわら、
将来の大きな展望をかけたビジネスの準備に追われ多忙を極めております。
来年以降は若干の時間的余裕も取れるとようになると思います。

当ブログは本業の傍ら、個人的な趣味で始めたものでございますが
よりいっそう充実した内容に努めてまいりたいと思いますので
今後ともよろしくお願い申し上げますと共に、今しばらくお待ちくださいますように
よろしくお願い申し上げます。
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# by arahaat | 2007-11-13 09:26

趣味の模型飛行機

子供時代からずうっと模型飛行機、特に紙飛行機を
作って飛ばしていました。

1985年、「第2回世界髪飛行機コンテスト」が開催されたのですが、当時、学生だった私はこのコンテストを締め切り一週間前に知りあわてて、何機もの作品を作って応募したところ、後日、美的デザイン部門において世界22ヶ国,2000以上の応募作品の中から見事にグランプリを受賞したとのお知らせをいただきました。


授賞式は、シアトル kingdom 球場で行われ、その様子が全米に放送されました。
当時テレビ、雑誌等でくわしく紹介していただきました。

作品は、シアトルの  航空博物館 に
展示されております。

また、アポロ11号の宇宙飛行士、マイケル・コリンズ氏はじめ
審査委員の先生方には激励をいただきました。

写真の作品がそのときの受賞作です。
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# by arahaat | 2006-12-23 20:01 | 閑話

フランツ・モア講演会 1年ぶりに再会いたしました。

モアさんが1年ぶりに来日され、今回も東京晴海の第一生命ホールにて、講演会をなさりました。前回は調律師協会が主催でしたが、今回の主催は社団法人全日本ピアノ指導者協会でした。前回は会場はほとんど埋め尽くされるほどの盛況振りでしたが、今回はやや少なく、若い学生さんが多く見受けられました。

前半は、茶目っ気たっぷりのモアさんによる巨匠たちとの思い出話に花を咲かせ後半はアレクサンダー・コブリン氏による演奏でした。

後半の演奏が始まる前、モア氏は客席の最前列の左寄りに席をおとりになられました。
また、知人たちがモア氏に短い言葉を交わしながら挨拶をされておりました。

モア氏は私にもすぐに気づかれたようで、私の座席へこられました。
私も立ち上がり、力強い握力でしっかりと握手をしていただきました。
「また後ほど・・・。」ということで軽くご挨拶をいたしました。

会が終了したあとは、みないっせいに携帯写真でピアノを撮り始め、あわてて会場の係りが注意を促すというハプニングもありました。

モア氏は79歳ということですが、まだまだお元気そうで足取りもしっかりとされ何よりもその握力にも驚かされました。
末永くお元気でこれからもご活躍いただきたいと思います。

コブリン氏の演奏ですが、前半のハイドンのソナタは大変に見事なものでした。
抜群の構成力と技術に支えられた表現力が見事にハイドンの音楽を現わしていました。
ただ、ショパンは、本来の楽曲の持つ魅力と、ホロヴィッツのピアノからもう少し音色をピアノから引き出して欲しかったと思います。
ラフマニノフも音色がもっと欲しいところでしたが、抜群の技術と抑制の効いた
このピアニストの精神性が、ゆるぎなく隙のない音楽を構築していたと思います。

演奏終了後、やはりモア氏も、音色のことを気にされていたようで「コブリン氏がこのピアノをもっと弾く時間をもてるなら、もっと多彩な音色をこのピアノから引き出せるようになったであうう・・。」というコメントをなさりました。

やはりホロヴィッツの多彩な音色、ダイナミズムがあまりにも素晴らしすぎたためにかつて、ホロヴィッツが愛したピアノからつむぎだされる音に対して、そうであって欲しいという想いを言いたくなった気持ちが私にも同様、大変に理解できました。
そのような意味ではやや物足りなさを感じる演奏となりました。

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# by arahaat | 2006-12-02 18:47 | フランツ・モア講演会

Miki Yumihari Piano Recital 

11月19日、友人である弓張さんのサントリーホールでのリサイタルへ出かけてまいりました。日本人離れした大きなスケールとエネルギッシュな演奏スタイルが大きな魅力であることはいうまでもありませんが、自己の音楽に対する確固たる信念と主張を持っておられ、これからのご活躍がますます楽しみな方です。

<プログラム>
モーツアルト・ピアノソナタ K.333
ラフマニノフ 幻想小曲集 作品3
ヒナステラ アルゼンチン舞曲集
シューマン 子供の情景
ラヴェル ラ・ヴァルス

アンコール曲に
ショパン 別れのワルツ
シューマン/リスト 献呈

が演奏されました。

音楽に対する深い洞察と分析がよりいっそう深まり、彼女の情熱と確かで高度な演奏技術はそれらを支え、よりいっそうスケールの大きな演奏効果が生み出されていたと感じました。
個人的には、ヒナステラ アルゼンチン舞曲集は、見事なリズムと技巧を発揮された大変見事な演奏であったと思います。


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# by arahaat | 2006-11-23 16:27 | 弓張美季さん

ホロヴィッツのピアノを試弾してまいりました。

ホロヴィッツ愛用のピアノ CD503 No314503 が日本に来日しました。
93年のときにもホロヴィッツのピアノはモア氏の講演会とともにお披露目されていました。松尾楽器商会ショールーム展示の今回のピアノは、ホロヴィッツの死後、スタインウェイ社が買い取ったそうです。現在、このピアノはフランツ・モア氏の管理の下にあるそうですが、すでに元のアクションではなく、新しいものに入れ替えられておりました。そのために、オリジナル当時の楽器とは明らかに違う印象はぬぐえませんでした。(おそらくオリジナルアクションは大切に保存されているのではないでしょうか。)とは言うものの、素晴らしく美しい音色、他のメーカー製ピアノの追従を許さないボディの豊かな鳴り、ダイナミズムは、さすがにホロヴィッツのニューヨークスタインウェイと言うべきでしょう。

なお、ホロヴィッツの愛用していたピアノ椅子は、マレイ・ペライア氏が現在所有しているそうです。

響板の裏には多くのサインが書き込まれておりました。

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# by arahaat | 2006-10-01 18:33 | ホロヴィッツのピアノ来日

コミュニティーコンサート 無事に終了いたしました。

多くの方にお越しいただきまことにありがとうございました。
おかげさまで大盛況の元、コンサートを行うことができました。
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# by arahaat | 2006-09-24 11:02 | 演奏会のごあんない

コミュニティーコンサートのお知らせ

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# by arahaat | 2006-09-18 16:53 | 演奏会のごあんない

再開に握手


From : Franz Mohr Chief-Concert-Technician for Steinway&Sons ,New York


Dear   OOOOO (ブログ執筆者へ)

・・・・・中略・・・・・
I would love to see you when in Japan.I am coming to Tokyo
Nov.3 -the 11th. Mr.S●●●●● has my schedule.  

All the Best

Franz Mohr 




Dear   OOOOO (ブログ執筆者へ)

Many thanks for writing. I am looking forward to meet You

Greetings

Franz Mohr 


blog執筆者連絡先 : arahaat★ybb.ne.jp

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2005楽器フェア・スタインウェイジャパン、ブースにて。 鈴木社長撮影

モアさんとお会いするお約束を果たせ、記念写真を快く撮らせていただきました。
スタインウェイ特別モデルにて、ショパンのワルツを弾く機会に恵まれ、

「美しい・・・。 V・ホロヴィッツが自宅で、個人的によく弾いて聴かせてくれた曲です。」

ニコニコとお話してくださいました。
また、ニューヨークスタインウェイのよいものを探しているのですが・・・と
僭越ながら恐る恐るたずねると、

「私は旅行好きなのでほとんど自宅にはおりませんが、運よく在宅であれば、ニューヨークへピアノを探しにこられたときはお会いできますよ。」

「スタインウェイピアノは1920年代のころのは音が暖かいですね。」

ともおっしゃってくださいました。

約30分ほどドイツ語の混じった(途中でよく聞き取れませんでしたが)英語でしたが
10年ぶりにこうして、再びお話を伺えたことを大変に光栄に思えました。

また、講演会の折、松尾楽器商会におけるモア氏講演会で撮影したモアさんとの記念写真を(95年11月1日)お渡しすることができましたが、当時のことを懐かしんで大変喜んでいただき、握手をしていただきました。

95年当時、私からの突然の深刻な相談の申し出に対して、いろいろと真摯なるご回答をいただけた旨、そして今回、再度に渡り、

95年当時と全く同じ内容の真実を、ふたたび何通ものメールによって詳細にわたり語ってくださり、 

深く感謝の気落ちを述べさせていただきました。



人のことであっても、自分自身の事として思う熱い愛情とやさしさ、
 一部業者および似非ノンフィクションライターの出版物によるモア氏と私の面会に関する悪質な虚偽の記述に対しては、あくまでも断固とした勇気を持って本当の真実を語られたお姿に、素晴らしいお人柄であると深く感動いたしました。

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多くの心のこもった励ましと真実のメールを下さったことに、お礼の気持ちをお伝えすることができ、生涯忘れられない思い出となりました。
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# by arahaat | 2006-09-09 13:15 | 再開